歯並びの矯正と歯のかみ合わせを調節して、フェイスラインの回復、歯の機能と健康、美しさを得ることができます。


矯正治療は、単に歪んだ歯並びを整える治療ではなく、一般的に 知られた歯列矯正と青少年期患者のあごの骨、成長調節をはじめとして、手術による鼻の下の 顔、あごラインを改善する診療行為をいいます。


  • 美しいフェイスラインへと回復
  • 八重歯、アンバランスな歯、出っ歯を移動させることで、歯の状態を改善して 良い印象づくりが可能です。


  • 歯列矯正で歯の機能を回復
  • かみ合わせ関係の改善で、食事がしやすく全般的に歯の元の機能を取り戻します。


  • 健康な歯の状態を維持
  • 正しい歯並びでかみ合わせを改善し、歯の清潔を効果的に 維持して歯の健康が全体的に改善されます。


    Before& After

    オックス歯科の矯正過程

    矯正専門医と相談を通じて、患者がなぜ矯正治療を受けるのか、矯正治療を通じて 改善を求める部分はどこなのかを相談します。また、顔と顎の状態を簡単に点検し、 口腔検査を行い現在の状態を共有します。

     

     


    精密な治療計画を立てるために歯科用CTと顔写真及び歯の写真を撮影します。 このように集めた情報を通じてかみ合わせの悪い原因を把握し、治療計画を立てます。(治療方法、治療期間、治療装置などを決定)


     


    矯正治療中に起こり得る歯の損傷を防止するために、矯正治療を始める前、虫歯と歯茎疾患などを先に治療します。 ねじれた歯を矯正するためには抜歯することもあるが、出来るだけ自然の歯を 抜かないことがオックス歯科のポリシーであります。


     


    矯正装置の付着後、矯正ワイヤーが入ると、矯正治療時の注意事項と矯正用歯ブラシと 歯間ブラシの使用法を指導いたします。そして、4~6週間ごとに一度ずつご来院ください。 治療期間はかみ合わせの状態、患者の年齢によって異なるが、おおよそ18~30カ月ほどかかります。


     


    矯正が終わったあと、装置を取り除くと歯の状態が元に戻ろうとします。これを防止するため一定期間、維持装置を着用します。 状態確認のため、なるべく矯正後も一定期間は2~3ヶ月間隔で来院した方がよろしいです。

     

     


    矯正治療の期間


    治療期間は個人差によって異なりますが、歯並びにだけ問題がある場合、18ヶ月~20ヶ月ほどかかります。 しかし、歯並びが複雑に重なりあっている場合、30ヶ月以上かかるケースもあります。 状態によって矯正期間が異なるため、詳しくはオックス歯科の矯正専門医にご相談ください。


    ブラケットとは?

    矯正装置の種類

    自己結紮 Clippy-c(Self-ligation)


    ワイヤーの交換ができるので、衛生的で治療の初期の痛みも少ないです。

    ブラケット自体に蓋があるため蓋を開閉する方式でワイヤーの着脱が可能です。 ワイヤーとブラケットを一つずつ結ぶため矯正装置に食べかすが残りません。 ブラケットとワイヤー間の摩擦を最小化させるので、治療期間を既存の矯正装置より最大6カ月まで短縮させることができる上、初期に伴う痛みも少ないです。

    セラミック Ceramics


    自然の歯と色が似ており、見栄えよく矯正できます。

    セラミック矯正は歯と同じ色のセラミックで作られた矯正ブラケットを利用した歯の矯正 装置です。歯に着いたブラケットがセラミックで制作され歯の色とほぼ同じなので、目立ちにくいため 満足度が最も高いです。効果も既存のメタル矯正と同じであります。


    メタル Metal


    値段に比べて性能も良いが、金属の部分が目立ちます。

    金属で作られたため頑丈で矯正力が優れております。しかし、金属で作られたブラケットの部分が 目立つため、社会活動が多い大人よりは子供に多く使用されます。 矯正装置では最も長い歴史と多くの臨床経験があるため安全性が立証されております。


    インビザライン Invisalign


    ブラケットとワイヤーがない矯正で、便利な生活を送ることができます。

    ワイヤーとブラケットがない透明なプラスチックを利用した矯正方式です。 治療前後の状態とこれからの移動経路を予測して矯正を行います。 いくつかの矯正用の型が必要で、全ての矯正治療過程の 装置が一度で制作されます。 費用が高く、製作期間が長いため、申請後に待機時間を要します。


    舌側矯正


    ブラケットやワイヤが見えないバレない矯正

    舌側というのは、舌の奥側を意味する解剖学的用語で、矯正装置が見えないよう歯の裏側に装置を付けて矯正することを言います。 矯正装置が見えないので、秘密矯正とも呼ばれているほど審美的な矯正装置です。 矯正力を確保するため、歯の内側に矯正する場合もあります。

    矯正治療後に起こり得る症状
  • 歯と歯茎が痛く、頬がただれることがあります。
  • 4~6週間間隔で来院するたびに、矯正用のワイヤーを締めると現れる症状です。痛みはワイヤーを締めた後、1~5日ほどで治まります。痛み止めを服用するほどの痛みではなく、食事をする時、不便を感じるほどであります。 歯は歯と歯を支える骨(歯槽骨)に弱い炎症を引き起こしながら移動しますが、痛み止めを飲まれると消炎作用によって歯の移動が妨害されるため、服用の際は必ず医師と相談してください。


  • 歯の周りにかゆみを伴うことがあります。
  • 矯正装置によって、歯の移動が起こるためであります。


  • 矯正装置がはずれることがあります。
  • 矯正装置をつけた初期には、食べ物の調節や頬と舌が装置になれる前まで、つけていた装置がたまにはずれることがあります。その場合、すぐに付着しない場合、計画していなかった方向へ移動したり、副作用が起こる恐れがありますので、装置が外れましたら、必ず病院へご連絡ください。


  • 歯茎が腫れることがあります。
  • 矯正装置を付着後、歯磨きがうまくできない場合、歯茎が腫れて出血する場合があります。その時には病院に来院してスケーリングを受けると歯茎の状態は正常に戻ります。


    4~6週間ごとの来院が必要です。

    矯正治療は医師と患者の連携プレーが必要な治療です。矯正治療で歯並びを整えて、患者は適切な歯の移動の調節ができるように、食事方法に注意して歯が損傷しないように、指導された通りに歯磨きを行ってください。 4~6週間ごとに来院できない場合、予定とおりに歯が移動しなかったり、スムーズに治療を進めることができないことがあるため、 止む終えずご来院いただけない場合は、病院にご連絡いただき、次回の予約を取ってください。